I’m in the mood to wear a necklace on my ear.
I’m in the mood to wear a necklace on my ear.
zenaとして耳飾りだけを作るようになってからも、ネックレスが持つ華やかさへの憧れはずっと心に残っていました。首筋に何も装飾しないスタイルを好みながらも、ときどき“留め金をとめる”あの瞬間の高揚を思い出すことがあります。耳にボリュームを置くことで見えてくるシルエットの美しさや、首元に余白ができることで生まれるほどよい抜け感が心地よくて、自然と耳飾りだけを制作するようになりました。耳という小さなエリアで、どれだけ豊かな表情を生み出せるか――その問いが、私の創作の軸になっています。
ネックレスを制作しなくなってからも、留め金だけは手放せずに集め続けてきました。小さな金具に宿る構造美、カチッと音がした途端に気分が切り替わるあの小さな高揚と、華やかさが立ち上がる瞬間。それらは私にとって、装身具の魅力そのものを象徴する存在でした。
Necklace on Ear は、その長年の憧れと美意識を耳飾りという形であらためて表現しています。

普段使いをイメージしたNecklace on earシリーズは、ネックレスの留め金をモチーフに昇華させ、スタイルに合わせてパーツを付け替えられる仕様で制作しています。淡水パールやリング、チャームなどを自由に付け替えられるパーツセットを展開。重ね付けや組み合わせを楽しめる仕様にすることで、その日の気分や装いに合わせて耳元の表情を変えられるようにしました。日常の中で小さな遊び心を取り入れられるような、軽やかな楽しさを提案したいと思っています。

ネックレスのボリュームある華やかさをそのまま耳元へ移すことで生まれる新しい表情と挑戦を示すEar Jewelryは、zenaを象徴するシリーズであり、海外でも展開している作品群です。そのボリュームに耐えられるよう、耳に引っかけて支えるタイプの金具を試行錯誤しながら制作し、華やかな耳飾りの新しい在り方を提案したいと考えています。
nao takanashi東京都生まれ。大学卒業後、音楽業界を志して就職。Eコマース部門でサウンドトラックやワールドミュージックを担当し、映画やMV、CDジャケットの世界観に触れる中で、ファッションやアクセサリーへの関心を深めていく。 出産を機に退職し、2007年から自身のウェブサイトでハンドメイドアクセサリーの販売をスタート。全国の取扱店舗で常設展開され、CM・テレビ・雑誌などへの衣装提供も行う。 より高い表現力を求めてロウ付け技術を習得し、金属の接点を繋ぐ「よせもの」の技法で、立体的なEar Jewelryの制作を始める。2022年、COSTUME JEWELRY AWARDで特別奨励賞を受賞。NYCでの展示を経てNYファッションウィークに参加。現在はロサンゼルスのショールームで作品を展示し、スタイリストにリースしている。 茶道の師範でもあり、大人になってから始めたダンスへの探究が、制作の根源的な力となっている。
「Rental Jewelry」カテゴリーから、レンタルをご希望の作品を最大6点程度(レターパックに入る分)お選びください。 商品詳細ページには着け方の動画も掲載しておりますので、ぜひ参考にしてください。 貸出可能期間を確認後、購入手続きが可能となります。それまでは、すべての商品が「Sold Out」表示となっています。 また、貸出可能期間はスプレッドシートにてリアルタイムでご確認いただけます(※スプレッドシートは後日掲載予定です)。
希望の貸出日やレンタル状況を、InstagramのDMまたは公式LINEよりお問い合わせください。 返却のやり取りがあるため、レンタルはご紹介制とさせていただいております。初めての方は、ご注文時にご紹介者さまのお名前をお知らせください。また、Instagramアカウントをフォローしてくださっている方にも対応しておりますので、一度DMよりご連絡ください。
お支払い方法は、PayPayまたは各種クレジットカードに対応しております。PayPay以外をご希望の場合は、「Rental Ear Jewelry」ページにて第一希望の作品を選択のうえ、お支払いをお願いいたします(貸出日時などのやり取り完了後に購入可能となります。それまでは全作品が「sold out」表示となっております)。
発送方法は、日時指定可能な「クロネコ コンパクト便」を使用いたします。返送用のレターパックを同梱いたしますので、返却の際はそちらに作品を入れ、お近くの郵便局よりご返送ください。なお、返却日が日曜日の場合は、翌月曜日の返送でも問題ございません。
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